点検整備内容

車種、使用条件によって内容は変わります。 スロットルケーブル点検 、給油
ワイヤーのほつれも点検
スロットルグリップは滑らかに動くか?点検!給油
ここが錆びているバイクは結構います。
バッテリーも充電。
メンテナンスフリーのバッテリーは定期的に充電
オープンタイプは電解液 の量と比重を点検します。

ガソリンタンクを外し、
キャブのスロットルホルダーを点検
調整、給油

細かい所だけど各外した
ボルト、スクリューは給油をする
そうしないと次に外す時に固まっている場合が有る。
レバー関係も可動部はグリスアップ、マスターシリンダーのピストンも正常に動くかチェック&給油 クラッチケーブルも給油
ケーブルのほつれも点検
キャリパーは丁寧に清掃
スライドピンやダストシール
などグリスアップ
こちらは清掃前 こちらは清掃後
ピストンがスムーズに動くか
点検。
見落とし勝ちなブレーキペダルのシャフト!
ちゃんとグリスアップ
ホイールのB/Gはスムーズか?
当然、グリスUP
エアクリーナーの清掃
ブレーキフルードは茶色もしくは黒くなってませんか?
1年に一回は最低交換しましょう。
ブレーキラインのエア抜き
そしてフルードの交換

マスターシリンダーの中にある
ダイヤフラム、ふやけていないか
点検

右がふやけたもの
左が正常


プラグの交換は必ず回りのゴミを飛ばす。
そうしないとシリンダーにゴミが混入し、次ぎにエンジンをかけた時はシリンダーが傷だらけになります。
プラグも清掃、又は交換 タイヤのエアは最低1ヶ月に1回は点検、調整
  2気筒以上はキャブのバランスをテスターなどを使い調整  


ステム、フォーク、スイングアームのオーバーホール

バイクをスムーズ動かす為にステムのグリスUPをお勧めします。ここが抵抗無く動くのがベストの状態です。

功和ではグレードが高いグリスを使用しています。
純正より抵抗が少なく長持ちします。

フォークオイルは一万キロ毎には交換(使用状態によって異なります)
左の赤いオイルが新品
右が8千キロ走行オイル
スイングアームを外してリヤ廻りを全て取り外します。 リンクのベアリングをグリスアップ スイングアームのピボット部
グリスアップ
トルクレンチでボルト、ナットを規定のトルクで締め付け   新車よりスムーズな動きになりました。