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新車バイクの納車前整備

新車バイクの納車前整備
世田谷区でバイクショップをこの環七沿いで始めて15年(先代からだと29年)ず~っと、新車の納車前整備を他店とは異なる方法で整備をしています。 新車は何処で買っても同じ!と思っている方も多いと思います。 メーカーから販売店に新車が届きますが、そのままではエンジンも掛からない  ... 

ECU故障診断機

ECU故障診断機
2000年以降、ほとんどのバイクがキャブ車からFI(フューエルインジェクション)に吸気系が変更された事により キャブのパイロットスクリューの調整でエンジンの調子等を診断していたのですがFI化し、各センサーがバイクに取り付けられました。 ... 

新車のグリスアップ

新車のグリスアップ
当店によく来られるお客様は、私たちの新車整備の作業を見ているので、ご自身が新車のバイクを購入された後、3000kmくらい慣らし走行した後に足回りのグリスアップを依頼されます。 新車の納車前整備の工場出荷状態の説明は他のページで説明をさせて頂きましたが、その続きの説明を致します。... 

リコール情報 : KLX250・D-TRACKER X 

リコール情報 : KLX250・D-TRACKER X (2011年5月30日届出) リコール届出番号:2748 リコール開始日:平成23年5月31日 不具合の部位(部品名) 灯火装置(前照灯) 燃料装置(燃料タンク) 電気装置(電子制御コントロールユニット、転倒センサ) 電気装置(電気配線) 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 前照灯において、電球用電気配線及びメインハーネスの配索が不適切なため、電球の端子とソケットの端子が接触不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該端子間の電気抵抗が増大して端子の温度が上昇することにより当該端子や電気配線が損傷し、すれ違い用前照灯または走行用前照灯若しくは両方が不灯となるおそれがある。  燃料タンクにおいて、取付け構造が不適切なため、燃料タンクと固定用ゴムダンパの間に隙間が生じ、防振効果が不十分となる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により燃料タンク取付け箇所溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。 燃料噴射用電子制御コントロールユニット(ECU)及び転倒センサにおいて、ECUと転倒センサ間の電気配線の防水対策が不十分なため、洗車時または雨天走行時の被水により水が当該電気配線内を伝わり、ECU及び転倒センサと電気配線の接続部に浸入する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該接続部の端子が腐食して導通不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。 ECUに接続する電気配線において、配索が不適切なため、当該電気配線がフレームパイプと接触する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線の被覆が摩耗し、芯線がフレームパイプと短絡し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。 改善措置の内容 全車両、電球の端子を点検し、損傷している場合は電球を新品と交換する。また、前照灯の電球用電気配線を対策品と交換すると共に、その接続部後方にガードを追加する。 全車両、燃料タンク取付け箇所溶接部を点検し、燃料にじみまたは漏れがある場合はタンクを新品と交換する。また、全車両、タンクの固定用ゴムダンパを新品に交換するとともに、カラー、ボルトを対策品と交換する。更に、タンクの保持用ゴムダンパとタンク底板との隙間を点検し、隙間に応じた保持用ゴムダンパをタンク底板に追加して貼り付ける。 全車両、ECU及び転倒センサと電気配線の接続部の端子を点検し、腐食がみられる場合は、ECUまたは転倒センサを電気配線と共に、新品に交換する。また、接続部に浸入した水による腐食を抑制するため当該接続部にグリスを塗布する。 全車両、当該電気配線を点検し、損傷があるものは補修を行う。また、ECU取付けブラケットを対策品に交換し、当該電気配線に保護カバーを追加する。 不具合の部位(部品名) 1.... 

SST(Special Service Tool)

SST(Special Service Tool)
モトショップ功和は 『 国土交通省認証工場 第1-10193号 』 しかも、スタッフ全員 『 国家2級整備士 』 です! そして、多くのSST(Special Service Tool)を完備しております。 (SSTとは一般の工具が使えない、特殊な場所に使う専用工具の事です。) モトショップ功和では、サスペンションの分解整備はもちろん ブレーキの分解整備、ベアリングの交換、エンジンのオーバーホール等、特殊な作業も可能です! お気軽にご相談下さい。  Read More →

タイヤ交換

タイヤ交換
スズキ アドレスV100のタイヤ交換が入庫です。 このタイヤは使い過ぎ。 こちらは交換後の新品タイヤです。 街を走っているバイクのタイヤを見ていると、結構危険なタイヤで走っている車両が多いです。 スリップサインが見えて来たら早めに交換しましょう! スリップサインは、タイヤの側面に付いている△マークの先に付いています。 それから、タイヤの空気圧チェックしてますか? 空気圧不足は、タイヤの早期磨耗、パンクにつながります。 月に1回はチェックしましょう! モトショップ功和では、空気圧のチェックを無料で行っておりますので お気軽にお申し付け下さい!  Read More →

バイク ガラスコーティング(MONO COAT) 施工例

バイク ガラスコーティング(MONO COAT) 施工例
ガラスコーティングを施工した一部の車両をご紹介します。 まずは、『GSX-R750』 です。 納車してすぐに施工したので、とても綺麗な状態でしたが 施工前と、施工後では艶の深さが全然違います! 施工前                  施工後 続いて、『ZZR1400』 です。 こちらの車両は、納車して4年、走行距離は4万キロですが オーナーさんが綺麗に乗られているので、ポリッシングも時間は掛かりませんでした。 (ポリッシングは別途料金が掛かります。) ガラスコーティング施工後は 施工前                  施工後... 

バイク ガラスコーティング(MONO COAT)

バイク ガラスコーティング(MONO COAT)
モトショップ功和では 『ガラスコーティング』 を施工しています。 新車はもちろん、今お乗りの車両、オールペンした車両、ステッカーが貼ってある車両 どんな車両も施工出来ます! あっ!ヘルメットも施工出来ますよ。 ポリッシャーもご用意しておりますので、磨きだけでもご依頼下さい。 価格は、車種、車両の状況によって変わりますので、まずはお問い合わせ下さい。 大げさに言うと、今の塗膜の上にさらにクリアをのせる感じです。 ご存知かとは思いますが、オートバイはメタリック塗装 パール塗装以外の塗装には、クリアは塗ってありません。 今の塗膜が傷む前に、是非施工してみて下さい! 施工には時間がかかりますので 基本的にはお預りの作業となります。 お問い合わせはこちら 電話番号:03-3412-6161  Read More →

キャブ調整

キャブ調整
ZRX1200R ヨシムラTMR 今回はアイドリング不調で入庫です。 こちらの車両は新車の時から、整備、カスタム全て当店で作業しています。 いつもは季節の変り目と、点検整備の時期が重なっていたので問題無かったのですが 今年は、秋が無く冬になってしまったので急遽調整です。 入庫時はかなり不安定で、スロットルを少し開けていないとエンジンが止まりそうでしたが 調整後はきちんとアイドリングをして、つきの良い本来のTMRの性能を取り戻していました。 キャブ調整 ¥2,000~ (料金は車種、種類により異なります。)  Read More →